効果的な顔汗の対策4撰

顔汗が大量だと、女性であればせっかくの綺麗なメイクも台無しになってしまいますよね。
しかも汗が顔に流れているところは、女性でも男性でも見た目がマズイです…。
どんなにイケメンでも美女でも、顔汗が大量ってだけで「ないわ~」とひかれてしまうので気をつけましょう。
人と会う時はやはり「清潔感」、大事です。

顔汗はたとえ臭っていなくても不潔な印象を与えてしまうので、きちんと対策しておかなければなりません。

でも顔汗対策のやり方が今一つよくわからないという方、多いでしょう。
そんなあなたのためにも、当ページでは顔汗の対策方法についてまとめています。
身近でできる事も多いので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

○顔汗用制汗剤を使う

今でしたら「サラフェプラス」が人気になっています。
顔汗専用の制汗剤として効果が高いと評判です。
汗を抑えてくれ、女性のメイク崩れを守ってくれます。

ただしあくまで顔用なので、身体や脇につけてしまうと刺激が強すぎる場合があり、危険です。

サラフェプラスが汗を抑えてくれるのは、汗腺の出口をふさぎ、汗を出にくくしてくれる
収れん作用があるからです。

ただし長時間汗腺をふさいでしまうのは肌に負担がかかり、体温調節にも影響してしまうのでたっぷり使うのはおすすめしません。

また、帰宅したらすぐに洗い流すなどして、必要以上に長く使わないようにしましょうね。

○漢方

漢方を使うのも効果的です。
植物由来なので身体への負担も少なく、肌に優しいので安心です。
漢方を用いる場合、顔汗の原因別に使うべき漢方が異なっています。
例えば以下のような原因別の漢方があります。

<水分や熱が過剰になっている事による顔汗>

肥満解消、水分代謝の効果のある漢方
・ぼういおうぎとう
・ぼうふうつうしょうさん

<食生活の影響による顔汗>
胃腸の熱を冷ましてくれる漢方
・おうれんげどくとう
・茵チン蒿湯

<ホルモンバランスが乱れている事による顔汗>
ホルモンを安定させてくれる漢方

・女神散 (にょしんさん)
・かみしょうようさん

○体質改善する

顔汗の原因として多いのは、自律神経が狂っている事による多汗です。
自律神経はホルモンバランスにも影響してくるので、乱れる事で様々な部分に影響して生活に支障が出てしまいます。

自律神経が乱れてしまうと、緊張する時の神経である「交換神経」がさらに突っ走ってしまうので、汗の量も次第に増えてしまいます。
交換神経の暴走をゆるやかにしていくためにも、ゆったりした気持ちで行動するよう心がけてみてください。

忙しいとついセカセカしてしまいますが、交感神経もさらに加速して顔汗が出やすくなってしまいます。

体質改善のためにも、精神的には焦っていても行動はゆっくりするよう習慣化してみてくださいね。

○ツボも効果的

<ふくゆ>
自律神経によるストレスや多汗改善に効くツボです。
内側のくるぶしの中心から、指2本分ほど上がった位置にあります。

<労宮>

「ろうきゅう」と読みます。
手のひらの大体中央あたりにあります。

自律神経の調子を整えてくれるので、ホルモンバランスの乱れによる顔汗によく効くでしょう。

これら4つの対策を、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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